子どもと教育、進路保障

1940~50年代(発足・黎明期)

京都における「同和教育」のとりくみ

京都における「自主的・民主的同和教育」は、単に差別をなくすための知識を伝えるだけでなく、すべての子どもの人権と学習権を保障し、仲間とともに人間らしく生きる力を育むことを目指して、学校現場の教職員・生徒・地域が一体となって進められてきました。...
1990年代(高校再編・管理強化とのたたかい)

Pros&Cons(府高民主教育推進委員会)

1. 『Pros & Cons(プロコン)~教育の今日を考え、明日を準備する情報誌』誌名の由来と理念 誌名である「Pros & Cons」は、英語の「Pros and Cons(賛否・賛成意見と反対意見)」に由来しており、「賛成意見も反対意...
2000年代(新自由主義とのたたかい)

今、保健室でおきていることと養護教員部

1. いま保健室で起きていること(保健室をめぐる課題)「からだ」だけでなく「こころ」のSOSが急増 ケガや急病だけでなく、メンタルヘルスの不調、不登校の悩み、発達上のサポートが必要な生徒、家庭環境や経済的な苦しみを抱えた生徒など、来室する理...
2000年代(新自由主義とのたたかい)

定時制通信制高校の今と、その意義

1. いまの定時制・通信制高校の「現状」学校現場では、生徒たちがかかえる背景や学びのニーズがとても多様化しています。いろいろな思いや背景をもった生徒たちの学び場: 不登校を経験した生徒や、家庭の経済的な困難・貧困を抱える生徒、発達障害などの...
子どもと教育、進路保障

春季討論集会について

平和憲法記念「京都高校生の集い」春季討論集会(春討)の歴史と展開1. 発祥と自主活動としての広がり平和憲法記念「京都高校生の集い」春季討論集会(略称・春討)は、1953年に鴨沂高校で開かれた「平和憲法擁護高校生弁論大会」をルーツとし、195...